【徹底解説】自宅でよもぎ蒸し|効果・生と乾燥の違い・適量ガイド&販売情報
【免責事項】
本記事はよもぎ蒸しの一般的な情報提供を目的としています。医療行為ではありません。妊娠中、生理中、持病のある方は必ず医師にご相談ください。

芯から温まる「よもぎ蒸し」完全ガイド|やり方・量・生と乾燥の違い

発送前の乾燥ヨモギ
自然の恵みをたっぷり詰め込んだヨモギ

「冷えが気になる」「デトックスしたい」「リラックスしたい」。そんな方に選ばれているのが、古くて新しい温活『よもぎ蒸し』です。

この記事では、よもぎ蒸しの基本から、意外と知られていない「生の葉と乾燥葉の違い」、そして1回あたりの適切な量まで、のびのびキャンプ隊の実践的な視点で解説します。

1. よもぎ蒸しとは? 歴史と仕組み

よもぎ蒸し(韓:Jwa-Hun)は、約600年前から韓国に伝わる伝統的な民間療法です。もともとは産後の養生として行われていましたが、現代では女性特有の悩みをケアする温活として定着しています。

ヨモギ蒸し用の道具
専用の穴あき椅子、マント、電気鍋があれば自宅でも簡単にできます

🔥 仕組みと特徴

穴の開いた専用の椅子に座り、椅子の下でヨモギやハーブを煮出します。その蒸気をマントの中に充満させて浴びるのが基本スタイルです。

最大の特徴は「粘膜吸収」。二の腕の内側を1とした場合、デリケートゾーンの粘膜吸収率は約42倍と言われています。成分を含んだ温かい蒸気をダイレクトに取り込み、骨盤内から深部体温を上げるのが狙いです。

2. 期待される効果

医療行為ではありませんが、一般的に以下のようなメリットがあると言われています。

  • 冷え性改善:下半身から内臓を温める
  • 婦人科ケア:生理痛・PMS・更年期のゆらぎに
  • デトックス:大量の発汗による老廃物排出
  • 美肌・美容:クロロフィルやビタミン成分と血行促進
  • リラックス:「ハーブの女王」ヨモギの香り(シネオール)で自律神経を整える

3. どっちがいい?「生の葉」vs「乾燥よもぎ」

「摘みたての生がいいの?」「やっぱり乾燥?」
実は、サロンや自宅セットの99%は乾燥よもぎが使われています。それぞれの違いを見てみましょう。

生のヨモギ
▲ 鮮やかな緑色の生ヨモギ(春〜初夏限定)
項目 生の葉(フレッシュ) 乾燥よもぎ(一般的)
香り 青々しく強烈(野草の香り) 落ち着いた深い香り
持続性 香りが飛びやすい 長く香りが続く
成分 ビタミン等が豊富 薬効成分が凝縮されている
蒸気 水分が多く、すぐ熱くなる じっくり温まる
おすすめ 季節限定・イベント的に 日常使い・しっかり温活に

結論:日常的に行うなら、成分が凝縮され、保存も効く「乾燥よもぎ」が圧倒的におすすめです。
生の葉は水分が多いため、実は大量の葉が必要になります。

4. 1回あたりの「量」の目安

自宅でやる場合、どれくらいお鍋に入れればいいの?という質問をよくいただきます。「手で掴んだ感覚」で覚えておくと便利です。

🍂 乾燥よもぎの場合

  • 目安:15g〜25g(軽く一掴み)
  • 一番バランスが良い量です。香りも蒸気もしっかり出ます。
  • 濃いめが好きな方は、30〜50g(大きめの一掴み)入れてもOK。

🌿 生の葉の場合

  • 目安:200g〜300g(両手で2〜3掴み)
  • 乾燥の約10倍の量が必要です。
  • 水分が多いため、少なすぎると成分が薄まってしまいます。

5. 自宅で始めるならこれ!おすすめ道具

サロンに通うのも良いですが、自宅セットがあれば好きな時に好きなだけ蒸されることができます。楽天・Amazonで人気の商品をピックアップしました。

楽天で探す

▼丸型クッション・フルセット
届いてすぐに始められる初心者におすすめのセットです。

▼マント(単品)
洗い替え用にあると便利な、フード付きのしっかりしたマントです。

Amazon派の方はこちら

6. 【販売中】農薬不使用・自然栽培のヨモギ

「のびのびキャンプ隊」では、豊かな自然の中で育った無農薬ヨモギを手作業で収穫・乾燥させてお届けしています。

乾燥ヨモギ作成風景
天日でじっくり干し上げる作成風景
完成した乾燥ヨモギ
旨味と成分が凝縮した完成品

🛒 のびのびキャンプ隊 ショップ

乾燥よもぎ・生葉(季節限定)販売中

※ネコポスサイズ(送料込 550円)など、お試ししやすいサイズからご用意しています。
※自然のものを使用しているため、緑色だけでなく茶色い葉や茎も含まれますが、品質に問題はありません。

※BASEは送料別計算のため、総額が同程度になるよう商品価格を調整しています。

🌱 使い終わった後は…

煮出した後のヨモギは、そのまま捨てずにお風呂(入浴剤)として再利用するのが貧乏キャンパー流!
さらに最後は、お庭の土やコンポストに混ぜれば、優秀な肥料として土に還ります。自然の恵みを余すことなく使い切りましょう。