【夏休みの自由研究】自然素材100%!海や川で遊べる最強の「ヨシ(アシ)船」の作り方
「夏休みの工作、何にしよう…」と悩んでるキミに朗報だ!今年は自然の素材だけで、世界に一つだけのカッコいい船を作ってみないか?材料探しから全部が最高の思い出になるぞ!さあ、一緒に最強の船乗りを目指そう!
STEP 1: 準備
STEP 2: 土台作り
STEP 3: 骨格入れ
STEP 4: 固定
STEP 5: 完成
なぜ「ヨシ船」は夏休みの工作に最高なの?
- 🔬【理科】自然を学ぶ探検になる!
- ヨシはどんな場所に生えてる?材料を探しながら、植物の生態を肌で感じることができる。
- 🎨【図工】創造力は無限大!
- 帆の形を変えたり、船の大きさを変えたり、自分だけのオリジナル船をデザインできるぞ!
- 💡【生活】昔の人の知恵を体験!
- 「軽いものは浮く」「組むと強くなる」。自分の手で形にする中で、ものづくりの知恵が身につく。
- 🌍【環境】地球にやさしいSDGs!
- 自然の素材だけで作るおもちゃは、地球への優しさそのもの。究極のエコ工作だ。
- 🤔【探究】キミはもう科学者!
- 「どうすればもっと速く進む?」そんな疑問から、科学のプロセスを自然に体験できるぞ。
冒険の準備!(材料と道具)
ほとんどの材料は、自然の中にある宝物。探すところから楽しもう!
【材料】
- ヨシ(アシ)の茎 🌾: 10本ほど(太さや長さをそろえよう)
- 帆にする葉っぱ 🍃: 笹の葉など、大きくて丈夫なもの
- マスト(帆柱)にする枝 │: 少し丈夫な枝や茎
- 結ぶためのヒモ ➰: 麻ひも、タコ糸など。
上級者は雑草でヒモから作ると、もっとすごいぞ!
【道具】
- ハサミ ✂️
- カッターナイフ 🔪 (⚠️刃物を使うときは、必ず大人の人と一緒に使ってね!)
いざ出航!ヨシ船の作り方
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船の土台(イカダ)を組んで結ぶ
まず、船のベースとなるイカダ部分を作ります。ヨシの茎を5〜7本ほどピッタリと並べ、片方の端から5cmくらいのところを、ヒモでギュッと固く結びましょう。 -
船の骨格(フレーム)を入れて固定する
次に、船を頑丈にするための骨組みを入れます。別に用意した茎2本を、イカダの両サイドに1本ずつ、ステップ1で結んだヒモの内側に差し込みます。反対側も同じようにフレームを差し込み、ヒモで固く結んで固定します。 -
横板をはめて、さらに頑丈に!
ここが、最強の船を生み出す最重要ポイントだ!
ステップ2で入れたフレーム用の茎の両端に、カッターで浅い切り込みを入れます。別の茎を縦半分に割り、この切り込みに「パチン!」と音がするようにはめ込みます。これで船が横に広がらなくなり、驚くほどガッチリします。 -
帆を立てて、いよいよ完成!
イカダの真ん中にマストになる枝を差し込み、大きな葉っぱの帆を張れば、キミだけのオリジナル「最強ヨシ船」の完成だ!🎉
いざ大海原へ!作った船で遊ぼう!
完成した船は、ただの飾りじゃない。本物の船乗りみたいに、水に浮かべて冒険に出かけよう!
- 川で冒険: 流れのゆるやかな川で、どこまで旅をするか見送ろう!
- 海で挑戦: 波の穏やかな海辺のタイドプール(潮だまり)は、最高の遊び場所だ!
- 友達と競争: 誰の船が一番速いか、長く浮いているか競争だ!
遊ぶときの大切な約束
- 安全第一!水の事故には十分気をつけて。必ず大人の人と一緒に行動しよう。
- 自然に感謝!タコ糸など人工の材料を使った場合は、遊び終わった後に必ず持ち帰ろう。
⛵ もっと作りたいキミへ!自然の船コレクション
【夏休みの自由研究】ヨシと輪ゴムで簡単!川や海で遊べる「最強のヨシ船」を作ろう
今年の夏は、自然の素材で世界に一つだけの船を作って冒険しよう!
今回は難しいヒモ結びの代わりに「輪ゴム」を使うから、小学生のキミでも簡単に丈夫な船が作れるぞ。さあ、材料探しからスタートだ!
STEP 1: 採取
STEP 2: 下準備
STEP 3: 結束
STEP 4: 骨組み
STEP 5: 完成
目指すのはこんな船!
▲自然の中で浮かぶ姿は最高にかっこいいぞ!
冒険の準備(材料と道具)
- ヨシ(アシ)🌾: 川辺などに生えているよ。枯れているものが軽くて丈夫!
- 輪ゴム 🟡: 今回の秘密兵器。これでガッチリ固定するよ。
- ハサミ・カッター ✂️: 硬い茎を切るのに使うよ(大人の人と使おう)。
▲これが材料の「ヨシ」。背が高い草を探してみよう!
いざ工作!最強ヨシ船の作り方
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ヨシを同じ長さにカットしよう
採ってきたヨシを、作りたい船の長さに合わせてカットします。今回はこの茎と輪ゴムを使って組み立てていくよ。
▲節(ふし)を残すように切ると、水が入りにくくて浮きやすいぞ! -
束ねて輪ゴムで留める(船のベース)
数本を束にして、両端を輪ゴムでぐるぐる巻きにして留めます。これが船の床(イカダ)になります。
▲バラバラにならないように、しっかりきつく留めよう。 -
骨組み(フレーム)を入れて船を広げる
ここがポイント!束ねたヨシの隙間に、別のヨシを横向きに差し込みます。
こうすることで船の幅が広がり、水の上でひっくり返りにくくなります。
▲グイッと押し込んで、船のバランスをとろう。 -
前と後ろ、両方にフレームを入れる
片方だけだとバランスが悪いので、前側と後ろ側の2箇所にフレームを入れます。これでガッチリした形になります。
▲これで船の骨格ができあがり!強そうだね。 -
帆(ほ)を立てて完成!
真ん中の隙間に、マストになる枝や葉っぱを差し込めば完成!
今回はシンプルに枝を立ててみたよ。大きな葉っぱをつければ風を受けて進むようになるぞ。
▲完成!さあ、水辺へ出発だ!
