春の草花遊び 5選! 音遊び・人形・風車・草笛・ブレスレットなどを写真付きで紹介
春と言えば?思い浮かぶのは タンポポ…
今日はタンポポを始め ナズナなどで 遊べる種類をご紹介いたします!
今回は 5種類ですが 発見でき次第 追加していきますのでどうぞお楽しみに!!
ママうさ
春の公園やお散歩で見かける植物で、子供と一緒に遊べるアイデアをまとめたよ!
昔懐かしいナズナの音遊びや、タンポポで作る可愛いお人形など。
触ると危険な植物についても紹介しているから、最後までチェックしてね!
ナズナ(ぺんぺん草)とは
ナズナ(薺・撫菜)は、アブラナ科ナズナ属の越年草。別名、ペンペングサ(ぺんぺん草)、シャミセングサ(三味線草)。春の七草の一つで、若苗や若葉は食用にもなる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
三味線の様な形をしている種
別名の由来はここから来てるようです。
別名:シャミセングサ
よく見る場所は 田んぼのあぜ道、公園、そこら辺の花壇など だいたいどこにでも生えています。 花の近くに アブラムシが着いていることが多いので注意(害はない)
ナズナ遊び:音遊び
ペンペン……というより シャラシャラって感じ😕💭 私の子供たちはあまり興味なし。😕💭 なぜだ。。。
遊び方
三角部分を持って下に少し引っ張るだけ……
上から下までやる( ੭˙꒳ ˙)੭
以上。
タンポポとは
タンポポ(蒲公英)は、キク科タンポポ属の総称である。多くは春に黄色い花を咲かせ、花が咲き終わると花茎が倒伏して実を結び、もう一度立ち上がって、球状の白い綿毛をつけて風に乗ることで飛散する。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
色んなタンポポあるけれど
大きく分けると花の色は2色あるみたい
白色と黄色みんなは見た事あるかな?
たんぽぽ遊び:たんぽぽ笛
作り方
茎を切って
片側を潰すだけ( ੭˙꒳ ˙)੭
潰した側の茎を口にくわえて
吹くと
ぷぅ〜 と音がなりますよー!
たんぽぽ人形
材料
タンポポの花(または 蕾) :1つ ギシギシ(または スイバ)の葉 :3枚 小さい子枝(爪楊枝) : 少し
作り方
ギシギシの葉っぱを半分に折る!
半分におったギシギシを
タンポポに巻く
少しずらして
同じように葉っぱを巻く
最後に小枝などで
とめて完成( ੭˙꒳ ˙)੭
ギシギシなどじゃなくても 大きくて柔い葉っぱだと作れます!
色んな洋服のお人形を作ってみよう!
ブレスレット(タンポポ・シロツメクサ・カタバミ)
自分の手に結びつけるのが難しいので 誰かに結んでもらおう!
(写真は自分一人でやったので向きが……)
材料
花や蕾、葉っぱなどがついている茎を長めに収穫
作り方
茎を半分に割る
(二つに切り分ける)
慎重にやること。
花(蕾)側から剥くと比較的綺麗に出来ます
手などに巻き付け
解けないように結ぶ
女の子は髪の毛を結んだところにしても可愛いかも!
風車
くるくるくるーっと回ってくれます( ੭˙꒳ ˙)੭ 小さい小川があれば水車にもなるかもしれない!
材料
タンポポの茎
タンポポの茎より細い枝・草など
作り方
茎の両側に
爪で切込みを入れる
水につけて少し待つと
くるりん。ってなり始めるよ!
タンポポの茎
枝や草を通して
息をふきかけて遊ぶ!
保育や小学校でも使える!草花遊びの「ねらい」と効果
草花遊びとは何ですか?どんな効果がある?
A. 自然物を使った創造的な遊びです。
「草花遊びとは何ですか?」と聞かれることがありますが、特別な道具を使わず、身近な植物だけで工夫して遊ぶことを指します。五感を刺激し、季節の移ろいを感じることができるため、「春の 遊び 保育 室内」の導入としても最適です。
保育や教育現場での「ねらい」
「草花遊び ねらい」や「春の 自然 保育 ねらい」として、以下の点が挙げられます。
- 自然への興味・関心:「春の 遊び 子ども」を通じて、植物の名前や特徴に気づくきっかけになります。
- 五感の育成:「自然遊び 一覧」にあるような遊びは、触感や匂い、音(草笛など)を体験できます。
- 創造力の向上:「何も用意せずにできる遊びは?」という状況で、工夫して遊ぶ力が身につきます。
小学校の「自然を使った遊び 小学校」の生活科や、幼稚園の「春の 遊び 小学校」連携カリキュラムとしても活用されています。
春だけじゃない!夏・秋・冬の植物遊び一覧
草花遊びは春だけではありません。「植物を使った遊び 夏」や「秋」「冬」も充実しています。
夏ならではの遊び(保育・家庭で)
「夏ならではの遊び 保育」で人気なのが、色水遊びです。
- 色水遊びに使える植物は?:アサガオ、ツユクサ、ヨウシュヤマゴボウ、そしてオシロイバナが定番です。
- 植物 色 水遊び:ビニール袋に花と水を入れて揉むだけで、綺麗な色水ができます。「色水遊び植物夏」として1歳児クラス(夏ならではの遊び 保育 1 歳児)から楽しめます。
オシロイバナで遊ぶ遊び方は?
「夏を代表する植物は何ですか?」の答えの一つ、オシロイバナ。種の中にある白い粉(胚乳)を顔に塗って「おしろい」にしたり、花を落下傘(パラシュート)にして遊べます。
秋・冬の遊び
「植物 を使った遊び 秋」ならドングリや松ぼっくり、「草花 遊び 冬」ならサザンカの花びらや枯れ葉を使った遊びが楽しめます。
何も用意せずにできる遊び・もっと知りたい方へ
道具なしで今すぐできる!
「何も用意しないで遊べる遊びは?」という時におすすめの「雑草 遊び」です。
- オオバコ相撲:茎を絡ませて引っ張り合う。
- ひっつき虫:服にくっつく種を投げて遊ぶ。
- 猫じゃらし(エノコログサ):手の中でニョキニョキ動かす。
これらは「自然を 生かし た遊び 例」として、いつでもどこでも楽しめます。
本や資格で深める
より深く学びたい方は、「草花遊び 本」を参考にしたり、「草花遊びインストラクター」の資格を調べるのもおすすめです。また、「キャンディ式草花遊びとは?」というキーワードもありますが、これは特定の愛好家やスタイルによる可愛らしいアレンジ方法(キャンディのように包むなど)を指すことが多いようです。
特に注意して欲しい植物
トウダイグサ(灯台草) : かぶれ(樹液に触れた場合)
見た目が昔の灯台の照明具に似ていることから付けられた トウダイグサ。
見た目が可愛いので、花束に入れようと摘んでしまうかもしれません。
触るだけだと問題は無いのですが、切った時に出る液に触るとかぶれる可能性があります。
見るだけなら問題ない植物 問題は 切った時に出る植物の液。。。 白くてベトベトしています。 ドバドバ出てくる訳では無いけれど 手についたら出来るだけ早く手を洗ってください。
スイセン(水仙)各種・ヒガンバナ(彼岸花) :下痢、嘔吐、頭痛など
花が咲いていれば きっと大丈夫。(間違えることはないはず)なのですが 毎年 葉っぱを「ニラ」と間違えて収穫し 謝って食べて 嘔吐、下痢などを起こし病人に運ばれる方がいるようです。 見分け方と言えば ・ ニラ : 根っこまで真っ直ぐ。球根などのふくらみなし。 ニラ特有の匂いが触るだけでプンプン 結構群生して生えてる。葉っぱの断面がペラッペラ ・ 水仙 : 球根がある。 匂いなし。球根から芽が出てるので群生してない。 葉っぱの中心がふっくらしてる。切るとヌメヌメ粘液が出てくる。 なんか、妙に白っぽい膜?がある(強く握ると取れる) ・ 彼岸花 : 葉っぱがでかい。匂いがしない。葉っぱの真ん中に線がある。 かな けど、迷ったら食べないこと。これに限る。 彼岸花と水仙は 食べるとほんとに向こう側0(:3 )〜 _('、3」 ∠ )_にいってしまうので注意。 水仙の花が咲いている茎は 中が空洞になっていて ストロー側(タンポポ笛)などになりそうですが 絶対に口にしてはいけません!
~・~・~・~・~・~・~・~・
ニラ( 食べていいもの )
水仙( 絶対食べるな )
← 水仙の 花の茎
彼岸花( 絶対食べるな )
↑ 彼岸花の葉っぱ
真ん中に白っぽい筋があるのが特徴。
花が咲く時期には葉っぱがなく、葉っぱがある時期には花がない不思議な植物。
さらに詳しく知りたい方はこちらから↓
引用元:東京都健康安全研究センター
もし、この植物たちを小さい子 (口に入たらダメなどの区別がつかない子)に持たせる場合 ・ 茎の部分を袋で包み 輪ゴムで留めて 手に持たせる ・ティッシュ(2-3枚)ほどを折って茎部分をカバーして持たせる ・ジップロック、袋などに入れて袋を持たせる この3つが安全かな と思います。 私が1番やっているのは真ん中のティッシュでカバーする方法( ੭˙꒳ ˙)੭ 小さい子は よく綺麗な植物を見るとお持ち帰りする子が多いようなので お散歩の時は 小さい袋、ティッシュなどを持っておくといいかもしれないですよー!
どの植物でも触ったあとは必ず手を洗うこと!
こどもとやってみての感想
今回も7歳と4歳の息子達に教えながらやってみました!
今回は以外にも当たりを引いたようで、ハマってやってくれました🤲´-
(下の子は破壊しまくってましたが……)
公園でやっていたところ、女の子も興味を持ったらしく
タンポポのブレスレットを作ってあげたところとっても喜んでましたよ!
今から タンポポやシロツメクサは沢山花が咲く時期なので
ぜひやってみて下さい( ੭˙꒳ ˙)੭
今回は男の子よりも女の子向けの草遊びが多かったかな😕💭
人形を作ってあげると おままごと遊び も、楽しくなりそうですね!
🌼 🌿 🎵 🌿 🌼
