【パセコストーブ徹底レビュー】JKH-1愛用者が語る!冬キャンプの灯油問題を完全解決

凍える指先にサヨナラ。
冬キャンプの“寒くて眠れない夜”は
パセコが解決してくれた。

どうも~!【じゃーすけ】だよ!🏕️ 「冬キャンプは寒いから無理…」そんな風に諦めていた過去の僕に教えてあげたい。 灯油ストーブの不安をすべて吹き飛ばしてくれた最高の相棒、PASECO(パセコ)。僕が冬キャンプにどっぷりハマった理由を、ここですべて話すよ!

僕がPASECOに決めた理由

灯油ストーブって正直…
怖い・臭い・面倒くさそう?

冬キャンプの暖かさに憧れつつも、僕も最初は灯油ストーブにたくさんの不安を抱えてたんだ。「火事になったらどうしよう…」「灯油の持ち運びが大変そう…」ってね。君もこんなイメージ、持ってない?

😱 僕が抱えていた3大不安

  • 臭いの問題:「つけ始めや消した時の臭いがキツい」って聞くし、テントの中が灯油臭くなるのは絶対にイヤだった。
  • 安全性の不安:寝てる間に倒れたり、一酸化炭素中毒になったりしないか心配で…。
  • 持ち運びの手間:「ストーブに灯油を入れたまま運ぶのはNG?」車の中が灯油まみれになる悪夢を何度も想像したよ…。

🔥 ありがちな失敗

  • いざ使おうとしたら「点火しない!」って焦る。原因は芯の調整だったり、単純なミスだったり。
  • 「ストーブが温まらない…」火はついてるのに、なぜかテントが全然暖かくならない悲劇。

でもね、これらの不安や失敗は、正しい知識と、信頼できるストーブ選びで全部解決できたんだ!

【パセコ ストーブ レビュー】
僕が“最高の相棒”に選んだ理由

数ある灯油ストーブの中から、僕がPASECO(パセコ)を選んだのには明確な理由があるんだ。それは、キャンパーが抱える不安に真正面から向き合って作られた、最高のギアだから!

☀️

コンパクトなのに圧倒的な暖かさ

対流式のPASECOは、テント全体の空気を優しく暖めてくれるんだ。天板が熱くなるから、ヤカンを置いておけばお湯が沸かせるし、加湿効果も抜群!冬キャンプの乾燥した空気とサヨナラできるよ。

💰

驚きのコストパフォーマンス

高品質なのに、他の有名ブランドと比べて圧倒的にリーズナブル!「ガスストーブと灯油ストーブどちらが安い?」って聞かれたら、僕は迷わず灯油を推すね。燃料代も安くて燃費も良いから、お財布にも優しいんだ。

🛡️

信頼と実績の老舗メーカー

PASECOは1974年創業の韓国の老舗メーカー。もともとストーブの芯を作る工場から始まっていて、今では世界40ヵ国以上で愛用されてるんだ。対震自動消火装置も標準装備で、安全性へのこだわりも本物だよ。

【フォトレビュー】
細部までチェック!僕の愛機 JKH-1

🎥 実際の雰囲気を動画でチェック!

波戸岬キャンプ場 × スノーピーク
海に沈む夕陽と絶景キャンプ Hado Misaki Camp Site: Ocean Sunset & Snow Peak Gear

佐賀県にある九州屈指の人気スポット「波戸岬(はどみさき)キャンプ場」の様子です。
目の前に広がる玄界灘(げんかいなだ)と、美しい夕陽のコントラストは圧巻。スノーピークのテントと共に過ごす、贅沢な海辺の時間をご覧ください。

This video features "Hado Misaki Camp Site" in Saga Prefecture, one of the most popular spots in Kyushu.
Enjoy the breathtaking contrast between the Genkai Sea, the beautiful sunset, and the Snow Peak tent setup.

【正直なデメリット】
PASECOを買う前に知ってほしいこと

最高の相棒だけど、もちろん完璧じゃない。PASECOを愛用してる僕だからこそ正直に伝えたい「良いところ」と「ここは覚悟して!」っていうポイントをまとめたよ!

👍 PASECOのここが最高!

  • テント全体が暖かい: 対流式だから、テントの隅々までじんわり暖まる。
  • 調理が楽しめる: 天板でお湯を沸かしたり、煮込み料理を作ったり、冬キャンプの楽しみが広がる!
  • 圧倒的なコスパ: 本格的な性能がこの価格で手に入るのは本当にすごい。
  • 安全装置付き: 対震自動消火装置があるから、万が一の時も安心感が違う。

👎 ここは覚悟が必要!

  • 屋外専用モデル: 日本のJHIA認証未取得のため、建前上は屋外専用。テント内で使う際は自己責任で、十分な換気が絶対に必要!
  • 灯油の管理: 当然だけど灯油が必要。持ち運びや給油の手間は覚悟しよう。
  • 点火・消火時の臭い: 正しい手順でも多少の臭いはする。コツを掴めば最小限に抑えられるよ!
  • 定期的なメンテナンス: シーズンオフの灯油の抜き取りや、芯の掃除・交換は必須。でも、ギアを育てる楽しみでもある!

【画像付き】誰でも簡単!
点火&消火マニュアル

「灯油ストーブって火をつけるのが難しそう…」なんて思ってない?
実は手順は驚くほどシンプルなんだ!僕が実際にキャンプで使っている様子を写真に撮ったから、これを見ながら一緒にやってみよう!

STEP 1 パセコストーブの準備

まずは準備!
平らで安定した場所にストーブを置こう。灯油が入っているかもチェックしてね。

STEP 2 火力調整ノブを右に回す

芯を上げる
手前のダイヤル(レバー)を右側(時計回り)に止まるまで全開で回すよ。これで芯が持ち上がるんだ。

STEP 3 燃焼筒を持ち上げる

燃焼筒を持ち上げる
真ん中のガラスみたいな筒(燃焼筒)を持ち上げよう。グルグルしたバネみたいな持ち手があるから、そこを持てば熱くないし安全だよ。

STEP 4 芯に点火する

いざ点火!
隙間から見える、根本付近の「もこもこしている部分(芯)」に、チャッカマンやライターで火をつけるよ。

STEP 5 燃焼筒を戻して待つ

燃焼筒を戻す
火がついたら、持ち上げていたガラス部分をゆっくり戻そう。左右に少し揺らして、しっかりハマっているか確認するのがコツ!

STEP 6 コイルが赤くなるのを待つ

安定するまで待機
中の鉄のコイル部分が熱で赤くなり始めるまで、少し待とう。この時間はワクワクする瞬間だね。

STEP 7 赤熱した状態

暖かさ全開!
数分経つと、このようにコイルが真っ赤になって遠赤外線パワー全開に!テント内が一気に暖まるぞ。

STEP 8 火力の調整

火加減を調整
あとはさっきのレバーで火力を微調整すればOK。熱くなりすぎないように快適な温度を探してみてね。

🧯 じゃーすけ流:確実な「消火」のコツ

消すときはレバーを左に回してゆっくり消火するのが基本だけど、完全に消火できたか不安になること、あるよね?
そんな時は、レバーの右側にある「緊急消火レバー(バー)」をパチン!と上に上げると、瞬時に強制消火ができるんだ。
普段はダイヤルで消して、確実に消したい時や緊急時はこのバーを使うと覚えておくと安心だぞ!

【モデル比較】あなたに合う
PASECOストーブの選び方

PASECOにはいくつかモデルがあるけど、特にキャンプで人気の2モデルを徹底比較!自分のスタイルに合った最高の1台を見つけてくれよな!

PASECO JKH-1 / JKH-1S

僕の愛機! コンパクトさとコスパを追求するならこのモデル!ソロやデュオキャンプに最適なサイズ感で、燃焼時間が長いのが特徴。シンプルで扱いやすく、初めての灯油ストーブにもぴったりだぜ!

PASECO CAMP-25

パワフルな火力が魅力のフラッグシップモデル。燃焼部分が上下にスライドしてコンパクトに収納できるのが最高に便利。ファミリーキャンプやグルキャンでも余裕の暖かさだよ。

PASECO(パセコ) ストーブ・コンプリートギアリスト

PASECO(パセコ) ストーブ
コンプリートギアリスト

冬キャンプの灯油問題を解決する「PASECO JKH-1」本体と、より安全・快適に使うための必須アイテム&カスタムギアをまとめました。

ストーブ本体・主力モデル

圧倒的なコスパと暖かさ。まずはここから。

PASECO JKH-1 / JKH-1S

PASECO JKH-1 / JKH-1S
僕の愛機!ソロ〜デュオに最適なサイズ感。コンパクトながら高出力で、天板での調理も楽しめる最高の相棒です。

PASECO CAMP-25(大型モデル)

PASECO CAMP-25
ファミリーやグルキャンならこちら。燃焼部が収納できてコンパクトになるギミックが秀逸なパワフルモデル。

【最重要】安全対策&必須アイテム

テント内で火器を使用する際(自己責任)の命綱と、安全を守るための装備です。

一酸化炭素チェッカー

絶対に必須。命を守るためのセンサー。日本製センサー搭載モデルを選び、必ず複数個設置しましょう。

ストーブシート

テントのフロアを熱や火の粉から守る防炎シート。マグネット付きならストーブがズレにくく安心です。

給油ポンプ

昔ながらの「シュポシュポ」がキャンプには最適。電池切れの心配がなく、安価で壊れにくい。

暖房効率&快適性UPアイテム

ストーブの熱を効率よく使い、暖かさをテント全体に行き渡らせるためのギアです。

ストーブファン

ストーブの上に置くだけで回転。暖かい空気を循環させ、足元の冷えを解消します。電源不要のエコ仕様。

純正反射板(リフレクター)

熱を前方に集中させたい時に。後方への熱を防ぐので、テント壁際での使用時にも役立ちます。

調理・湯沸かしアイテム

ストーブの天板熱を利用して、冬キャンプならではの楽しみを。

笛吹きケトル(やかん)

ストーブの上に常駐させておけば、コーヒーもカップ麺もすぐ作れる。加湿効果も抜群です。

保温ポット (RIVERS サーモジャグ)

沸かしたお湯をキープ。これがあれば都度沸かし直す手間がなくなり、快適度が段違いです。

湯たんぽ (マルカ Aエース)

直火OKの昔ながらの湯たんぽ。ストーブで温めて寝袋に入れれば、朝までポカポカ。母ちゃんのおすすめ品。

カスタム&収納アイテム

ストーブを囲む囲炉裏スタイルや、安全な持ち運びのために。

DOD テキーラテーブル

鉄製で熱に強い最強テーブル。ストーブを囲むように配置すれば、最高の団欒スペースが完成します。

DOD テキーラバッグ2L

テキーラテーブルのパーツをまとめてスマートに運べる専用バッグ。

純正収納バッグ

純正ならではのフィット感。クッション性があり、車載時の振動からストーブを守ります。

PASECOストーブの悩み解決!
よくある質問 (Q&A)

ストーブに灯油を入れたまま運ぶのはOK?キャンプでの持ち運び方法は?

結論から言うと、メーカーは推奨していないし、僕もおすすめしない! どんなにしっかりキャップを閉めても、振動で灯油が漏れるリスクはゼロじゃないからね。

一番安全なのは、キャンプ場で給油すること。僕は消防法適合の灯油タンク(携行缶)で灯油を別に運んでるよ。給油する時は、万が一こぼれてもいいように、いらなくなったタオルや布(古い洋服とか)を下に敷いておくとさらに安心だぞ!

つけ始めや消した時の臭いを抑えるコツは?

これは灯油ストーブ永遠のテーマだよね!でも、コツを掴めばかなり軽減できるんだ。

  • つけ始めの臭い:点火する時は、屋外で点火し、火力が安定してからテント内に入れるのが一番!これで未燃焼ガスがテントに充満するのを防げるよ。
  • 消した時の臭い:これも同じで、屋外に出してから消火するのがベスト。急に消すと黒い煙と臭いが出やすいから、火力を最小にしてから静かに消火ダイヤルを回すのがコツさ。
  • 根本対策:シーズン終わりには芯の「空焼き」をしてタールを除去すると、翌シーズンの臭いが全然違うよ!

ストーブが点火しない!コロナストーブみたいに故障?

「点火しない!」って焦る前に、いくつかチェックしてみて!意外と簡単なことだったりするよ。

  1. 灯油は入ってる?:「灯油入ってるのに給油サインが…」なんてこともあるから、まずは目視で確認!
  2. 芯はちゃんと上がってる?:芯の上げ下げがスムーズか確認。タールで固まってることもあるよ。
  3. 新しい灯油を使ってる?:去年の灯油(不良灯油)は点火不良や異常燃焼の原因になるから、必ず新しい灯油を使おう!

それでもダメなら芯の交換時期かも。芯の交換方法はコロナストーブなどと基本は同じで、自分でできるけど、自信がなければ無理せずプロに頼もう!

PASECOストーブに合うケースの代用品は?

純正ケースも良いけど、キャンパーの間で有名なのは、ゴミ箱として売られている「トラッシュボックス」をケースとして代用する方法なんだ!

モデルによってサイズが違うから、自分のストーブの直径と高さをしっかり測って、内寸に余裕のあるものを選ぶのがポイントだよ。キャンプ場に着いたらストーブを出して、空いたケースをゴミ箱として使えるから、荷物が一つ減って一石二鳥だぜ!

オレゴニアンキャンパー トラッシュボックス トラッシュボックス使用イメージ

オレゴニアンキャンパーのポップアップトラッシュボックスがシンデレラフィット!

ストーブをもっと便利に使う裏ワザってある?

あるとも!僕がよくやるのはハンガーを持っていくこと。ストーブの熱でテント内が暖まると、空気が乾燥しがちだろ?そんな時に、温泉帰りの濡れたタオルなんかをハンガーにかけて近くに吊るしておくと、タオルが乾くし、ちょうどいい加湿にもなって一石二鳥なんだ!ぜひ試してみてくれよな。

撤収の時、ストーブはどうしてる?灯油は使い切るべき?

これは我が家の撤収術なんだけど、チェックアウトの数時間前から、テントを完全に締め切って立ち入り禁止にして、ストーブをフルパワーで燃焼させるんだ!

冬キャンプだと、テントの内側が結露で濡れてたり、外側に雪や氷が張り付いてたりするだろ?それを内側からガンガン温めて、強制的に乾燥させちゃうわけ。その間に外の片付けをしたり、最後の焚き火を楽しんだりしてるよ。これでタンクの灯油もカラになるし、テントも乾いて一石二鳥!

【超重要!】この技を使うときは、絶対に中に人やペットがいないことを何度も確認して、一酸化炭素チェッカーも必ず作動させておくんだぞ! 安全第一で頼むな!

灯油がなくなったら勝手に消える?

うん、灯油がなくなれば火は自然に消えるよ。でも、ギリギリまで使うと芯が傷んだり、不完全燃焼で臭いの原因になったりするから、燃料計を見ながらこまめに給油するのがおすすめ!「ストーブの灯油を使い切る」のは、上で話した撤収時の乾燥術か、シーズンオフのメンテナンスの時だけにしよう。

最高の冬キャンプは、
“最高の相棒”から始まる

ここまで読んでくれてありがとう!僕が灯油ストーブの不安を乗り越えて、冬キャンプの虜になった理由、伝わったかな?

PASECOは、ただ暖かいだけじゃない。ストーブの上でコトコト煮込むシチューの匂い、揺らめく炎を眺めながら飲む熱いコーヒーの時間…そんな、冬にしか味わえない最高のキャンプ体験を僕に教えてくれたんだ。

この記事が、君の冬キャンプデビューの背中を押すきっかけになったら、すごく嬉しいな!

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