【2児ママの正直レビュー】新型 Osmo Nano は、キャンプの思い出を”見るだけ”で残せる魔法のカメラ!
「テント設営で両手がふさがってる時に限って、子どもが面白いことするんだよね…」
こんにちは!週末は森の中で暮らす2児のママ、ざっきーだよ!
相棒のじゃーすけも一緒だよ!今回は2025年のベストバイ候補、話題の極小カメラをキャンプで使い倒いしてきたよ!
「キャンプの動画って、スマホじゃダメなの?」
そう思っているあなたにこそ、伝えたいことがあるんだ。
スマホを取り出している間に終わってしまう「奇跡の瞬間」を、このカメラは逃さなかったよ。今回は、「Osmo Nano」を実際にフィールドで使用した感想を、ママキャンパー目線でガチレビューしていくね!
📦 いざ開封!このサイズ感、伝わるかな?
🏆 結論:Osmo Nanoは「自分の目で思い出を見たい」人のための最適解!
スマホの画面越しではなく、自分の目で子供の笑顔を見ながら、その瞬間を記録できる。Osmo 360が「空間をまるごと残す」カメラなら、このOsmo Nanoは「体験をそのまま切り取る」カメラなんだ。
1. スマホ撮影だけじゃない!私がOsmo Nanoを導入した理由
以前の私は、キャンプ中ずっとスマホを握りしめてたんだ。
「あ、今の可愛い!」と思って録画ボタンを押す頃には、子供の笑顔は終わっちゃってるんだよね。
しかも、片手が塞がるから、子供と一緒に全力で遊べない。あとで見返した動画は手ブレで酔いそう…。
でも、Osmo Nanoを導入した今回の冬キャンプは違ったよ。
胸元にマグネットで装着しているだけ。録画は「うなずく」か「タップ」するだけ。
「記録」はカメラに任せて、私は「体験」に集中できる。これが本当のキャンプの楽しみ方だったんだと気付かされちゃった。
もちろん、スマホ撮影を卒業したわけじゃないよ!ここぞという綺麗な写真はスマホで撮って、遊んでいる最中の自然な動画はNanoにお任せ。こうして「スマホ撮影とは別に記録を残す」ことができるのが最大のメリットだね。
迷っている人へ!Action 5 Pro や Insta360 GO Ultra との違いを比較
購入前、私もかなり悩んだよ。「DJI Osmo Action 5 Pro」の方が画質がいいんじゃない?それともライバルの「Insta360 GO Ultra」?
ママキャンパー視点で比較した結果はこれ!
🔍 ここをクリックして詳細な比較を見る
vs DJI Osmo Action 5 Pro / Pocket 3
Action 5 Proは最強の画質とバッテリー寿命を持ってるけど、「ずっと胸につけていられるか?」というと、あの重さはママには辛い…。
あと、画質重視なら「Osmo Pocket 3」も候補に挙がるけど、壊れにくさ(防水・耐衝撃)で選ぶなら、PocketシリーズよりActionかNanoだね。
vs Insta360 GO Ultra
最大のライバル、Insta360 GO Ultra。サイズ感は似ていますが、大きな違いは「データの保存方法」なんだ。
GO Ultraは内蔵メモリを持たず、microSDカードが必須。カードを入れ忘れたら、せっかくの瞬間も撮影できないの。
✨ Osmo Nanoの勝利ポイント!
Osmo Nanoは「内蔵メモリ」にまず録画するから、SDカードを忘れても撮影OK!
※ただし、直接SDカードに録画することはできない(後から転送する仕様)だから、そこだけ注意が必要だね。
vs Osmo Mobile シリーズ
「スマホで綺麗に撮るならジンバルのOsmo Mobile 8でも良いのでは?」
確かに手ブレ補正は強力だし、アプリ機能も豊富。でも、やっぱり「片手がふさがる」のがキャンプでは致命的。「両手を空けたい」ならNano一択だよ!
DJI Osmo Mobile & Pocket
おすすめ撮影機材リスト
イベントやお祭りなどで撮影している方を見ると、だいたいこの「Osmo」シリーズを使われています。
最新のスマホ用スタビライザーから、プロ並みの撮影ができるカメラ一体型までまとめました。
【新製品】Osmo Mobile 7 シリーズ
さらに進化した最新のスマホ用スタビライザー。より軽量・コンパクトになり、機能も向上しています。
Osmo Mobile 7P NEW
Osmo Mobile 7 NEW
【コスパ重視】Osmo Mobile SE
手頃な価格で本格的な手ブレ補正を手に入れたい方におすすめのロングセラーモデル。
公式限定セット(2年保証 Care Refresh付)
片手で撮影するならこちらもおすすめ
「Osmo Pocket 3」
スマホを使わずに、これ1台で映画のような滑らかな映像が撮れます。起動が速く、サッと取り出してすぐに撮影できるのが魅力です。
クリエイターコンボ(Creator Combo)
Osmo Pocket 3(標準セット)
2. ママキャンパーが感動!Osmo Nanoの神機能4選
① 「両手が空く」は正義!完全ハンズフリー撮影
テント設営、料理、子供と手を繋ぐ…。キャンプ中のママの両手は常にふさがってるよね。
Osmo Nanoは、強力な磁気ストラップや磁気ハットクリップで服や帽子にパチッと挟むだけ。つけていることを忘れる軽さだよ。
特に感動したのが「プリ録画」機能!子供が面白いことをした瞬間にボタンを押せば、その15秒前から遡って記録されてるの。「今の撮り逃した〜!」がゼロになったよ。
🚗 ドライブレコーダーとしても!
この「プリ録画」機能、実はドライブレコーダー代わりに愛用している人も多いんだとか!
「あ、今の危なかった!」って瞬間にボタンを押せばしっかり記録が残るから、車の運転でも安心感があるよね。
② 準備0秒!「ピシャッ!」と付くマグネットが便利すぎる
DJI独自のマグネット脱着システム、これ一度使うと戻れないよ。
GoProなどのアクションカメラは、マウントを変えるたびにネジを回したり、滑らないように角度調整が必要だよね?
Osmo Nanoなら、マグネットで「ピシャッ!」と一瞬で装着完了。鉄の部材ならどこでもくっつくから、車のドアやキャンプ場のポールに貼り付けて、手軽に定点カメラ化できちゃうよ。
⚠️ ここだけは注意!「砂鉄」問題
マグネットが強力すぎるがゆえの弱点…それは「砂鉄」!
ちょっと怖いのが砂浜や砂場。落としてしまうと、マグネット部分に砂鉄がびっしり付いて取れなくなる恐れが…(泣)。
海辺のキャンプや公園で使う時は、着脱は必ず砂地じゃないところ(テーブルの上や車内)で行うのが鉄則だよ!
③ 夜の焚き火も映画みたいに!驚きの暗所性能
搭載されている「1/1.3インチセンサー」の実力は凄かった!
焚き火やランタンの灯りだけで、ノイズの少ないクリアな映像が撮れるんだ。編集好きのパパも「このサイズでこの画質は反則だろ…」と唸ってたよ(笑)。
さらに驚いたのが、星空まできれいに撮れちゃったこと!
「どうやって撮るの?」って思うよね。プロモードで設定をいじる必要があるんだけど、私が今回撮影した設定を公開しておくね!
④ ワンちゃん視点も楽しめる!タフな防水設計
RockSteady 3.0の手ブレ補正が強力だから、ドッグランで走り回る映像もまるでドローン撮影のように滑らか!
もちろん水深10m防水だから、川遊びで水没させても、子供にジュースをこぼされても全く問題なし。ギアとしての信頼性が違うよ。
⑤ 充電ケースが超優秀!残量もひと目でわかる
キャンプで一番心配なのがバッテリー切れ。でも、Osmo Nanoの充電ケースはすごく賢いんだ。
こんな風に画面に残量が大きく出るから、「あとどれくらい撮れる?」が一発で分かるよ。しかも2台同時に充電できるから、家族で使い回す時もストレスフリーだね!
3. キャンプだけじゃない!みんなのOsmo Nano体験談
ママキャンパーの私以外にも、Osmo Nanoを愛用している方から「こんな使い方してるよ!」という声をもらったよ。
以前はOsmo Action 5を使ってたけど、草むらに隠れて敵プレイヤーを待っている時、カメラが目立って見つかってしまい「HIT!」を取られたことがあったの…(泣)。
相手の方いわく「姿は見えなかったけど、アクションカメラが動いていたので撃った」とのこと。悔しい!
その点、Osmo Nanoは極小サイズで、衣類や帽子にピタッと張り付くからステルス性が抜群!安心して待ち伏せできるよ(笑)。
ただ、サバゲーで使う際は「保護ガラス」が必須だね!
実際に私が被弾した時の動画がこれ!(※動画はGoPro 12だけど、レンズの大きさは近いから参考にしてね)
「バチンッ!」ってすごい音したけど、保護ガラスを貼ってたおかげで本体は無傷だったよ。
これ貼ってなかったらと思うとゾッとするよね…。Nanoもレンズが剥き出しだから、絶対に対策しておこう!
GoProやOsmo Actionはちょっと重そうで、うちの小型犬には可哀想かな…って思ってたんだ。
でもNanoなら超軽量だから、小さいワンちゃんでも負担なく首輪に取り付けられるよ!
ただし、小さい分「毛が長いワンちゃんだとカメラが埋もれちゃう」問題が発生(笑)。毛並みを整えるか、服の上からつけるのが良さそうだよ。
あと、サイズ感がちょうど「大きめのおやつ」くらいだから、ワンちゃんに噛まれて壊されないように注意してね!
買う前に知ってほしい!正直ママの気になるポイント
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モニター画面はある?:カメラ本体だけだと画面はないけど、ビジョンドック(ケース)にタッチ画面がついてるよ!合体させて使うのはもちろん、カメラを離した状態でワイヤレスモニターとして画角を確認することもできるから安心してね。
左側:モニター 右側:カメラ
こんな感じで分離して確認できるよ! -
充電には「モニター」が必須!:ここ最大の注意点!
カメラ本体には充電ポートがありません。充電するには必ずモニター(ビジョンドック)と合体させる必要があるよ。「モニター家に置いてきちゃった!」ってなると充電できないから気をつけてね! - 熱を持ちやすい:4K高画質で長回しすると熱停止することがあるよ。
- 紛失に注意:小さすぎて「あれ?どこ置いたっけ?」となりがち。使わないときは必ず充電ケースに戻す習慣づけが必要だよ!
⚠️ 購入前に絶対見て!マウントの『罠』
「これ、私だけかな?」
GoProの自撮り棒や三脚を使うために、マグネットアダプターを買おうとしてる人、ちょっと待って!
実はOsmoシリーズのアダプター、2種類あるって知ってた!?
- Osmo Action クイックリリース式アダプターマウント(約2200円)
対応:Osmo 360 / Action 5 Pro / Action 4 / Action 3 - Osmo 両方向クイックリリース式アダプターマウント(約2530円)
対応:Osmo Action 6 / Osmo Nano
ひいぃぃ…全部一緒にしてくれよ〜〜(涙)。
似てるけど違うから、Nano用を買う時は必ず「両方向(Two-Way)」って書いてあるか、対応機種にNanoがあるか確認してね!間違えて買うと私みたいに泣くことになるよ!
(まあ私は Osmo 360、Action 5 があるからいいんだけれど…)
【必須級】一緒に買うべき!おすすめアクセサリー
DJI Osmo Nano
本体・コンボ&アクセサリーリスト
超軽量52g、4K撮影対応のコンパクトアクションカメラ「DJI Osmo Nano」。
用途に合わせたコンボセットや、便利な純正アクセサリーをまとめました。
基本セット(スタンダードコンボ)
日常のVlog撮影や、手軽に持ち運びたい方向けの基本セットです。
スタンダードコンボ(128GB推奨)
スタンダードコンボ(64GB)
安心の保証プラン
水没や衝突など、万が一の故障時に交換サービスが受けられる「DJI Care Refresh」。アクティブに使うなら必須です。
1年版(DJI Care Refresh)
2年版(DJI Care Refresh)
アクティビティ別 コンボセット
撮影スタイルに合わせて必要なアクセサリーがセットになったお得なパッケージです。
ランニングコンボ
ハイキングコンボ
▼ 64GBモデル
▼ 128GBモデル
カーマウントコンボ(車載用)
▼ 64GBモデル
▼ 128GBモデル
マウンテンバイクコンボ
▼ 64GBモデル
▼ 128GBモデル
純正アクセサリー
撮影の幅を広げる便利な周辺機器です。
ガラスレンズカバー
NDフィルターセット
磁気ヘッドバンド
両方向クイックリリース式折りたたみアダプターマウント
クイックリリース式調整型アダプターマウント
DJI Mic 3(ワイヤレスマイク)
❓ よくある質問(FAQ)
microSD カードに直接素材を録画・保存することはできないんだ。撮影データは一度「内蔵ストレージ」に保存されるよ。
でも、カメラ本体内のデータをmicroSD カードへ高速転送して、カメラ本体のストレージ容量を解放することはできるよ。SDカードは「バックアップ先」として使うイメージだね。
ただ、休憩のたびにこまめにSDカードへデータ転送できるなら、64GBモデル+SDカードで安く済ませることも十分可能だよ。私はこの運用でカバーしてる!
ファームウェアが最新になってないかも?アクティベーション(初期設定)後、アプリ画面の上部に「アップデートしてください」みたいなのが出てないかな?
5分くらいで終わるし、機能も良くなるから通知が来てたら積極的にアップデートしていこう!
特にLightCutはAIが自動編集してくれるから動画初心者さんにおすすめ。最後に「DJI Osmo Nano」っていうロゴと起動音がカッコよく入る機能もあって、私も愛用してるよ!
分かる、その警告が出るとドキッと楽しちゃうよね(汗)。
右:詳細を開いて「インストール」に進めば大丈夫だよ。
私も最初は不安だったけど、今のところ問題なく使えてるよ。もし個人情報を入れるのが心配なら、アカウント登録をせずに「ゲストモード」で使い始めることもできるよ。
ただ、製品の性能をフルに引き出すにはアカウント連携が推奨されてるみたい。
まとめ
子育てママはもちろん、Vlogデビューにも最適!
- コスパ最強:Action 5 ProやPocket 3より手頃で、この画質は驚異的!アクションカメラデビューやサブ機としても優秀。
- Vlogに最適:仰々しいカメラじゃないから、街中やカフェでも威圧感なく自然に撮影できるよ。
- ハンズフリー:もちろん、子供と全力で遊びたいママ・パパには最強のパートナー。
“記録”はカメラに任せて、”体験”の主役になろう。
ここまで、私が感じたOsmo Nanoの魅力について話してきたよ。
「子供の思い出を残したいママ」だけじゃなく、「日常を気軽にVlogに残したい」「高額なアクションカメラは手が出ないけど、スマホ以上の映像が撮りたい」という人にも、Osmo Nanoは間違いなくおすすめできる一台だよ。
さあ、次のキャンプやお出かけはスマホをポケットにしまって、Osmo Nanoを胸に付けよう!きっと、今まで見逃していた「最高の瞬間」に出会えるはずだよ!
