菊池BBフィールドは、2026年1月25日をもってその歴史に幕を下ろしました。
このページは、多くのサバゲーマーに愛されたフィールドの記憶を残すためのアーカイブページです。
【永久保存版】菊池BBフィールドの記録
数日間だけ現れた幻のお城とフィールドの風景
熊本県菊池市。豊かな自然の中に、その場所はありました。
「菊池BBフィールド」。
手作りの温かさと、本格的な戦略性が同居するフィールド。多くの笑顔とBB弾が交差したこの場所の全記録を、ここに残します。
1. わずか数日間だけ解禁された「幻のお城」
フィールド内にありながら、普段はゲームで使われることのなかった「お城(建屋)」。
実は、解体が決まってから、わずか数日間だけ体験することができた幻のエリアだったのです。
限られた期間、限られたプレイヤーだけが立ち会うことができた、貴重な内部の様子をここに残します。
🏰 お城(建屋)フォトアーカイブ
最後だけ戦場となったメインホール
遮蔽物を挟んでの緊迫した撃ち合い
最初で最後の、お城攻略戦
数々の奇襲が行われた裏道ルート
解体直前に見せた、最初で最後の雄姿。
この場所で戦えた記憶は、きっと特別なものです。
2. 営業当時のフィールドマップ 設備の特徴などまとめ
お城以外にも、森林エリアやCQBエリア、そして裏道など、多様な顔を持つフィールドでした。
▲ 営業当時のフィールドマップ(Bi2対応については要相談でした)
🌲 東側:森林エリア
木陰が多く、自然の地形をそのまま活かしたエリア。遊具(滑り台)を活用したやぐらや、雰囲気抜群の廃車などが配置されていました。
▲ 自衛隊になったつもりで車へ!動かないけど(笑)
やぐら(高台)
高い丘の上にあったやぐら
見下ろして敵を迎え撃て!
🏢 西側:CQBエリア
半分くらいが人工的なバリケードで構成されたCQBエリア。奥に行くにつれて木が増えていきました。
秘密スポットのような場所もありました
石垣沿いは池があったり足元注意でした
🤫 セーフエリアの下(裏道)
知る人ぞ知る攻略ルート、「セーフエリアの下」。
受付側からここに来るにはハシゴを使う必要があり、ちょっと勇気がいる場所でした。
CQBエリア側から見た様子
頭上に注意して進む緊張感
CQBエリア側入り口
受付側入り口のハシゴ
🎯 シューティングエリア
CQBエリアの奥にあった、縦に長いシューティングレンジ。ここで愛銃の調整をしてからゲームに挑みました。
3. 憩いの場所「セーフエリア」
戦いの合間、仲間と笑い合ったセーフエリア。駐車場から歩いていくあの道のりも、今となっては懐かしい思い出です。
ワクワクしながら歩いた道
みんなを出迎えてくれた受付
屋根付きのセーフティ
名物のパンチマシーン
4. きょうりゅう人間の思い出 & 装備ログ
きょうりゅう人間
フィールドはなくなっちゃったけど、ここで過ごした時間は宝物です。
僕のサバゲーライフは続くから、これからもよろしくね!
🎒 僕が愛用しているサバゲギア(クリックで表示)
菊池BBフィールドでも活躍した装備たちです。
サバゲー装備・消耗品リスト
野外フィールド用(バイオBB弾)
屋外フィールドでは必ず土に還る「バイオ弾」を使用してください。
バイオ弾:0.2g(東京マルイ ファイネスト)
バイオ弾:0.25g(東京マルイ ファイネスト)
屋内・インドア戦用(プラ弾・蓄光弾)
屋内用プラ弾:0.2g
屋内用プラ弾:0.25g
バイオ蓄光弾(LayLax 0.2g / 0.25g)
蓄光弾:0.25g(BLS)
10歳以上用・軽量弾(0.12g)
東京マルイ ファイネスト 0.12g
東京マルイ 0.12g(ボトル入り1000発)
サバゲー必需品・おすすめギア
ガスガン用ガス(東京マルイ ガンパワー)
BB弾ボトル(補充用・小)
曇らないマスク(東京マルイ プロゴーグル)
♨️ サバゲー後のルーティーン
ここで遊んだ後、温泉に行くのが最高だったなぁ。
愛用の「メッシュバッグ」と「セブンのバスタオル」、そして帰りの車で飲む「モンスターエナジー」。
このセットは、どこのフィールドに行っても僕の定番です!
ありがとう、菊池BBフィールド
今までありがとうございました!
多くの出会いと熱狂を生んだ菊池BBフィールド。
フィールドとしての形はなくなりましたが、参加者みんなの記憶の中で、その戦いはこれからも語り継がれていくことでしょう。
運営の皆様、そして一緒に戦ったプレイヤーの皆様、本当にありがとうございました。
みんなの思い出は公式Xに
公式X(旧Twitter)を見る🔫 熊本のサバゲーはまだまだ熱い!
菊池BBフィールドは閉業しましたが、熊本県内には他にも楽しいフィールドがたくさんあります。
「次の戦場はどこだ?」とお探しの方はこちらの記事をチェック!
