季節遊び

銀杏の葉っぱで遊んでみよう![いちょう相撲・きつね:2種・ぞう・ちょうちょの5種類]写真付きで紹介

秋の紅葉で 黄色が一番目立っている 銀杏(いちょう)の葉を
使って 遊べる4種類をご紹介いたします!

今は 4種類ですが 発見でき次第 追加していきますのでどうぞお楽しみに!!

銀杏 (いちょう)とは

イチョウ銀杏公孫樹鴨脚樹学名Ginkgo biloba)は、裸子植物落葉性の高木である[6]。日本では街路樹や公園樹として観賞用に[6][7][8][9]、また寺院や神社の境内に多く植えられ[6][7][8]、食用[7]、漢方[10][11]、材用[12] としても栽培される。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
秋の味覚の一つ 「銀杏」
茶碗蒸しやお酒のおつまみにしても美味しい

! 食べすぎ注意 !
どれも同じように 見えるのだが 木にはオスとメスがあり

近くに生えていないと銀杏はならいそう

よく見る場所は 街路樹として植えてあるか、神社やお寺でよく見る。

幹は 白っぽいものが多い。

驚くことに世界で最古の現生樹種の一つで 葉っぱの化石も見つかっているそう。
最近では 幹を使ったまな板 など販売されているのを見かける。

銀杏の葉っぱ遊び

今回紹介 葉っぱ遊びはどれも 葉っぱ1枚あればできる遊びです

ペン や 木の実 を使って お目目・お鼻をつくってあげると

さらにかわいくなります(*´з`)

いちょう の葉っぱで作ったら ほかにどんな葉っぱで作れるかも試してみてね!

いちょう相撲

遊び方

茎の部分を交差して引っ張るだけ。ちぎれた方が負け

勝つコツは 事前に茎を曲げたときに 「ポキッ」と

折れないものを選ぶと 勝率高め (あとは運)

きつね ①

作り方

茎の部分を上に おいて
マジックペンで書いてある
部分に切り込みを入れるよ!
茎はある程度切っておく
茎の部分も持って
真ん中にあけた穴に(手前側から)通せば完成

お鼻に ナンテンの実をつけると赤いお鼻のきつねになるよ

きつね ②

作り方

茎の部分を上に おいて
マジックペンで書いてある
部分に切り込みを入れるよ!
茎はある程度切っておく
茎の部分も持って
手前に折り曲げたら完成

お鼻に ナンテンの実をつけると赤いお鼻のきつねになるよ

ゾウ

作り方

茎の部分を上に おいて
マジックペンで書いてある
部分に切り込みを入れるよ!
  (2か所)
茎は長めに残しておく
茎の部分も持って
手前に折り曲げたら完成
茎の部分を内側に
入れ込むと
ご飯を食べているゾウに
なるよ!

ちょうちょ

茎が 曲げても「ポキッ」ってならないものがいいです。

キツネやゾウに比べると ちょっぴり難しいかも

作り方

半分に折ります
茎を茎の根元部分で結ぶ
ここが難所
飛び出している茎を 2つに切り分けて
羽部分を広げて完成!!

こどもとやってみての感想

5歳の息子に教えながらやってみましたが、ぐしゃり かーらーの ぽいっ。

完成した キツネ・ゾウ・ちょうちょ だけは

いろんな人に見せて自慢していました(笑)

この時期になると 地面が真っ黄色になるくらい 葉っぱが落ちているので

たくさん動物ができそうですね(*´з`)

そして、一番食いつきがよかったのは 「 いちょう相撲 」

単純な動作だからか 挑戦し続けてきました(笑)

それを見ていた下の子も 葉っぱを持ってきて 

皆で相撲大会を行いました(笑)パパが一番よわい(ボソッ)


キツネ・ゾウは簡単ですが ちょうちょ が少し難しかったです
できないまではないのでやってみてほしいです。