キャンプギア

DODヤドカリテント サイズ感と快適性を徹底レビュー

DOD ヤドカリテント 徹底解説ガイド

キャラクター きにっきー

こんにちは、きにっきーだよ!今回は、ファミリーキャンパーに大人気のDOD「ヤドカリテント」を徹底的にレビューしていくね!

「約21畳ってどれくらい広いの?」「ワンポールテントって設営は簡単?」そんな気になるポイントを、写真たっぷりで詳しく解説するよ!設営方法から快適に過ごすためのオプション品まで、この記事を読めばヤドカリテントの魅力がまるわかり!さあ、一緒にチェックしていこう!

基本的な特徴と機能

ヤドカリテントは、リビングと寝室が一体になった広さ約21畳の大型2ルームテントだよ。ワンポールテントならではの簡単な設営と、最大6人が過ごせる快適な空間が特徴なんだ!

項目仕様
サイズ(外寸)
インナーサイズ
収納サイズ
(約)W460×D460×H300cm
(約)W430×D290×H300cm
(約)W70×D32×H32cm
収容可能人数大人6名
重量(約)15.7kg
耐水圧 (フライ/フロア)2000mm / 5000mm
材質 (フライ/インナー)150Dポリエステル / ポリコットン
価格62,870円(税込):R6.12月 時点

インナーテントには夏は涼しく冬は暖かいポリコットン素材を採用。さらにスカートも付いているから、一年中快適にキャンプを楽しめる工夫がいっぱいだね!

完全図解!設営手順

ヤドカリテントの設営はとってもシンプル!テントを広げてペグを打ち、ポールを1本立てるだけで基本的な形は完成しちゃうんだ。

① グランドシートを敷き、インナーテントを広げる

グランドシートの上にインナーテントを広げる
まず地面にグランドシートを敷いて、その上にインナーテントを広げるよ。そして、6ヶ所のアジャスター(紐)をペグで仮止めするんだ。(1周目完了!)
アジャスター部分のアップ
これがアジャスターだよ!この輪っかにペグを打つことで、テント本体へのダメージを減らせるんだ。
インナーテントをペグダウンした様子

② フライシートを被せて固定する

インナーテントにフライシートを被せる
インナーテントの上にフライシートを被せて、同じペグにフライシートのアジャスターも引っ掛けるよ。(2周目完了!)
設営のコツ💡
ポールを立てる時、インナーテントのアジャスターを少し緩めておくと、ポールがはめやすくなってスムーズに立ち上げられるよ!

③ ポールを組み立てて、テントを立ち上げる!

テントの中に入りポールを立てる
いよいよメインイベント!組み立てたポールをテントの中に入れて、天井の中心をぐっと持ち上げれば…ヤドカリテントが立ち上がるよ!ちょっと力がいるけど、この瞬間が一番ワクワクするね!

④ ロープを張って、タープ部分を跳ね上げれば完成!

設営完了した夜のヤドカリテント
最後にガイロープをしっかり張って、別売りのポールでタープ部分を跳ね上げれば、広々リビングの完成!どう?すごく簡単でしょ?

撤収・片付け手順

片付けは設営の逆再生!ペグを抜いてポールを倒したら、フライシートとインナーテントを順番に畳んでいくよ。

① フライシートから畳む

フライシートを運ぶ様子
てっぺんの三角部分を持つと運びやすいよ。
DODロゴが上側に来るように半分に折るんだ。
フライシートを半分に折る
そのまた半分に。
フライシートをさらに半分に折る
これでフライシートはOK!一度よけておこう。
畳み終わったフライシート

② インナーテントを畳む

一度一番上のてっぺんをもって入り口側に移動し、入り口部分の▲がきれいに上に来るようにするよ。
インナーテントを畳む
そのあと半分に折る。
インナーテントを半分に折る
さらに半分!
インナーテントをさらに半分に折る
あと一回半分にすれば準備OK。
インナーテントの折り畳み完了

③ 合体させて、巻いて、収納!

畳んだフライシートの上にインナーテントを重ねて、ポールを芯にするよ。ポール幅に収まるように両側を折り込もう。
畳んだテントを重ねてポールを置く
あとはてっぺん側から、空気を抜きながらくるくる巻いていく!
テントを巻いていく様子
ベルトで止めて、袋に入れれば完了!お疲れ様でした!
収納袋に収まったヤドカリテント

快適に使うための工夫&オプション品

ヤドカリテントは、そのままでも十分快適だけど、オプション品を追加するとさらに「おうち感」がアップするよ!

様々な張り方アレンジ

フタマタノキワミで室内広々!

フタマタノキワミを使ったテント内部
ワンポールテントの唯一の弱点、真ん中のポール…。それを解消してくれるのが「フタマタノキワミ」!ポールが二又になることで、テントの真ん中がデッドスペースにならず、コットやテーブルを自由に配置できるようになるんだ!
フタマタノキワミの設置イラスト
フタマタノキワミの立て方
インナーテントをペグダウンした後、フタマタノキワミをテントの中に入れて、片方ずつ対角線上に広げていくのがコツだよ。

ヤドカリウォールで冬もあったか!

ヤドカリウォールを装着したテント
冬キャンプやプライバシーを確保したい時に大活躍するのが「ヤドカリウォール」。タープ部分を覆う前幕で、隙間風を防いでくれるから、ストーブを使えば中はポカポカ!完全な2ルームテントになって、おこもりキャンプが最高に楽しくなるよ。

耐風性能とリアルな体験談

ワンポールテントは風に弱いイメージがあるかもしれないけど、ヤドカリテントはたくさんのガイロープでしっかり固定できるから、かなりの強風にも耐えられるんだ。

強風でしなるテント
最大風速21km/hを体験!
一度だけものすごい強風の日にキャンプしたことがあるんだけど、さすがにポールがしなって、夜はちょっとドキドキしたな…。でも、幕が破れたり倒壊したりすることはなかったよ!普通のキャンプなら全然問題ない強度だね。

まとめ:ヤドカリテントは最高のファミ幕!

DODのヤドカリテント、どうだったかな?設営が簡単で、中は広々。アレンジも自由自在で、まさにファミリーキャンプにぴったりのテントだよね!

ヤドカリテントでのキャンプ風景
私が使ってみて思ったこと
良い点👍:とにかく広くて子供たちが大はしゃぎ!ポリコットンインナーのおかげで、夏も冬も快適に過ごせるのが最高。その日の気分で張り方を変えられるから、飽きることがないよ!
気になる点🤔:夏の設営中は中がサウナ状態になることがあるから、素早く設営するのがコツ!あと、大きいから雨の後に干すのがちょっと大変かな。でも、それを上回る魅力がいっぱいのテントだよ!
トータルいくらかかった?(R5年9月購入時)
・ヤドカリテント本体:62,870円
・ヤドカリテントマット:17,300円
・ヤドカリウォール:14,940円
・各種ポール類(フタマタノキワミ含む):約48,000円
合計(グランドシートなし):約144,230円 でした!

少しでもテント選びの参考になったら嬉しいな。ヤドカリテントで、家族や仲間と最高の思い出を作ってね!

気になる記事はありますか?