捨ててしまう「タケノコの皮」が便利グッズに!丈夫な紐を作ってみた
タケノコの皮の紐

捨ててしまう「タケノコの皮」が便利グッズに!
天然素材の「タケノコ紐」を作ってみた

ざっきー

こんにちは、ざっきーです!😊

春になるとニョキニョキ生えてくるタケノコ。成長しすぎて食べられなくなったタケノコを見かけて「もったいないなぁ」と思ったことはありませんか?
今回はそんな「タケノコの皮」を使って、丈夫な紐を作ってみました!意外とどんな植物でも紐になるものですね(笑)。

🎋 タケノコと「皮」の基礎知識

タケノコ

タケノコはイネ科タケ亜科の若芽です。食用として人気ですが、土から出る前のものが一番美味しいとされています。

⚠️ 注意点:
竹林は個人の所有地であることが多いので、勝手に採取するのはNGです。
また、タケノコの皮には細かい「毛」が生えていて、素手で触るとチクチクして痛痒くなります。採取や作業の際は必ず軍手を着用しましょう!

昔から使われてきた「タケノコの皮」

竹皮

タケノコの皮(竹皮)は、昔から食品の余分な水分を吸ってくれる天然の包装紙として、おにぎりや中華ちまきを包むのに使われてきました。
その他にも「竹皮草履」や、版画の「バレン」など、生活の道具としても大活躍してきた素材なんです。

🛠️ タケノコ紐の作り方

今回は、成長しすぎて食べられなくなったタケノコの皮を使いました。土から掘り出したばかりの新鮮なものより、少し竹になりかけて皮が剥がれ落ちそうなものの方が、薄くて加工しやすかったです。

材料と下準備

皮を洗う
  • タケノコの皮:数枚
  • たわし(洗う用)

①皮を収穫・洗浄する
タケノコの皮をペリペリっと収穫し、表面の毛や土をたわしでゴシゴシ洗い落とします。

細く裂いて編んでいく

💡 ワンポイント:
皮が乾燥してカラカラの場合は、少し水につけるか、霧吹きで水をかけると柔らかくなってねじりやすくなりますよ!

継ぎ足して完成へ

完成

編んでいる紐が短くなってきたら、新しい皮を間に挟み込んで一緒にねじっていきます。
最後に端を紐やテープで止めたら完成です!

DIYツール・おすすめギア

タケノコの皮を使った工作や、アウトドアでの活動に役立つアイテムを紹介します!

オルファ クラフトナイフL型 34B

タケノコの皮の形を整えたり、完成した紐をカットするのに便利。オールステンレスで水洗いもでき、アウトドアでの工作に最適です。

おたふく手袋 滑り止め付き厚手軍手

タケノコの皮には細かい毛があり、素手だとチクチクします。採取や洗浄、加工の際は必ず軍手をしましょう!

GORDON MILLER 折りたためる取っ手付きコンテナ L

収穫したタケノコの皮や道具をまとめて入れておくのに便利。使わない時は畳んでコンパクトに収納できます。