こんにちは!週末は家族でアウトドアを楽しんでいる、キャンプ大好き「ぱぱうさ」です。
森の中に到着して、ふと深呼吸をする瞬間。土の香り、木々のざわめき、そしてこれから始まる非日常へのワクワク感。キャンプの一番の醍醐味ですよね。
でも、パパにとって一番のプレッシャーになる瞬間、ありませんか?
そう、「火おこし」です。
「キャンプは楽しそうだけど、火がつかなくて子供たちが退屈しそう…」「着火剤を使っても風で消えちゃう…」そんな不安を抱えているあなたへ。
今回は、私が3年間愛用している魔法の杖のようなギア「AS2OV(アッソブ) ポータブルスティックバーナー」をご紹介します。
「パパかっこいい!」と言わせる秘密の作戦
キャンプ場についたら、私はまず子供たちにこう言うんです。
「よし、みんなで焚き火をしよう!その辺でいい感じの小枝や松ぼっくりを拾ってきてくれ!」
子供たちが「はーい!」と元気に散らばっていき、誰も見ていないその隙に…。
私はポケットからこの「スティックバーナー」を取り出し、薪に一点集中で「ゴーッ!!」と高火力を浴びせます。着火剤なんて探す手間もいりません。
子供たちが「パパー、拾ってきたよー!」と戻ってくる頃には、すでに焚き火台の上では美しい炎がメラメラ。
「えっ、パパもう火がついたの!?すごーい!」
そこで私は涼しい顔でこう言うんです。
「ふっ、パパかっこいいだろ?」
そんな「できるパパ」を演出してくれる最強の相棒が、このガス充填(チャージ)式のスティックバーナーなんです。
なぜ「スティックバーナー」が最強なのか?
1. 燃焼温度1,300℃!風を切り裂く高火力
普通のライターとは違い、バーナーから出るのは1,300℃という凄まじい熱量の青い炎。風速数メートルの風が吹いていても、この炎は簡単には消えません。
実際の炎の勢いや雰囲気は、こちらの動画でもチェックできます。
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薪や炭の一点に集中して炎を当てられるので、着火剤を使わなくても、薪に直接火をつけることだって可能です。
子供たちに「パパ、着火剤いらないんだよね?」なんて言われたら、もうガッツポーズものですよね。
2. 安全第一!「距離」と「ロック機能」
スティック型の最大のメリットは、全長205mmという絶妙なサイズ感。手元と火口がしっかり離れているので、短いライターのように指をやけどする心配がありません。
また、「セーフティロック機能」がついているのも大きなポイント。ロックすれば「手を離しても火が出続ける状態」をキープできます。これが火おこしの時にめちゃくちゃ便利なんです。
ぱぱうさの本音トーク「ここだけの話」
実は取扱説明書には「連続使用は10秒以内」と書かれています。安全のためですね。
ただ正直に言うと、私は炭になかなか火がつかない時など、1〜2分くらい出しっぱなしにしちゃうこともよくあります。それでも、このバーナーを3年ほど愛用していますが、今のところ全く壊れる気配がありません。
もちろん、推奨時間を超える場合は自己責任になりますが、「ちょっとやそっとじゃへこたれないタフな相棒」であることは間違いありませんよ!
3. ずっと使える「ガス充填式」という相棒
使い捨てライターは便利ですが、キャンプギアとしての愛着は湧きにくいもの。このバーナーは、お気に入りのライターのように市販のライター用ガスを充填(チャージ)して繰り返し使えます。
CB缶(カセットボンベ)からの充填方法
「ライター用ガスは持ってないけど、カセットコンロ用のガスならある!」という方も多いはず。付属のアダプターを使えば、家庭にあるCB缶からも充填可能です。手順はとても簡単ですよ。
① アダプターの準備
付属の赤いパーツの中から、バーナー底部の注入口にぴったり合うものを探します。
② いざ、充填!
ここがポイントです。バーナーの注入口を「下」にして、ガス缶を「上」から押し込むようにセットします。この向きでないと液化ガスがうまく入りません。
③ 点火チェック
充填が終わったら、数分置いてガスを馴染ませてから着火!美しい青い炎が出れば完了です。
これでランニングコストも格安に。気兼ねなくガンガン使えますね!
最強に見えるこのバーナーですが、ペトロマックス(Petromax)などのランタンへの点火には向きません。
火力が強すぎてマントルを破損させたり、形状的にプレヒート用の受け皿に届かなかったりします。ランタンの点火には、素直に「チャッカマン」を使うのが一番おすすめですよ。
脇を固める「火おこしの名脇役たち」
バーナーだけでも心強いですが、私がいつも一緒に持っていく「最強の布陣」もこっそり教えます。
いろんな着火剤がありますが、使うならキャプテンスタッグのこれがおすすめ。高火力バーナーなら「1かけら」で余裕です。
基本はバーナーだけでいけますが、雨が降っている時などの「保険」として忍ばせています。
もしキャンプ場や公園で松ぼっくりを見つけたら、ぜひ確保してください!松脂(まつやに)を含んでいるので、天然の優秀な着火剤になります。
さらに、水にも風にも強い「ガマの穂」を使った手作り着火剤もおすすめ。これがあれば、どんな悪条件でも鬼に金棒です。
我が家の薪ボックスはこれ。車に積みやすく、丈夫で、椅子やテーブル代わりにもなる万能選手。革手袋と一緒に薪を放り込んでいます。
※ちなみに、キャンプ場によっては「灰捨て場」がない場合もあるので、「火消し袋」もセットで持っておくと安心ですよ。
地面を守るための焚き火シート。個人的にはこの「ふち(壁)」があるタイプがすごく良かったです。灰や燃えカスが風で散らばるのを防いでくれるので、片付けが劇的に楽になります。
使いまわし抜群!素早い火おこしで「スモア」を楽しもう
このバーナーがあれば、火おこしの時間は大幅に短縮されます。その余った時間で楽しみたいのが、焚き火を使ったデザート。
バーナーで食材を直接炙るのはNGですが、素早く起こした焚き火の炎を使えば、絶品スイーツ「スモア」がすぐに楽しめます。
スティックバーナーでサクッと火をおこしたら、すぐにデザートタイム!
- 長めの串にマシュマロを刺します。
- 安定した焚き火の遠火でじっくりマシュマロを回しながら焼きます。(きつね色になるまで!)
- 焼けたマシュマロを、板チョコと一緒に2枚のクラッカーで挟みます。
- マシュマロの熱でチョコが少し溶けたところが食べごろ!
まとめ:火を操れば、キャンプはもっと自由になる
キャンプを始めるとき、道具選びはとても重要です。特に「火」に関する道具は、快適さを大きく左右します。
AS2OV ポータブルスティックバーナーが一本あれば、風の強い日も、湿気った薪の日も、もう怖くありません。スマートに火をおこし、余裕を持って自然を楽しむ。そんな「できるパパ」への第一歩を、このギアと一緒に踏み出してみませんか?
焚き火についてもっと深く知りたい方は、こちらの記事もぜひ参考にしてくださいね。
次の週末、森の中でパチパチと燃える焚き火を前に、家族みんなが笑顔で過ごせますように。
