こんにちは!キャンプとお出かけが大好きな、おにっきーだよ!
「キャンプって楽しそうだけど、移動ばかりで疲れないかな…」「道中で何か特別な体験がしたい!」
そんな風に思っている九州ドライブキャンパーのみんな、朗報だよ!ただ車で走るだけじゃなくて、移動そのものを最高のアクティビティに変えちゃう魔法のルートがあるの、知ってる?
それが、熊本県(長洲港)と長崎県(多比良港)を結ぶ「有明フェリー」なんだ!今回は、潮の香りとカモメの羽音に包まれる約45分間のショートトリップの魅力から、船の中の様子、お得な割引料金や裏ワザまで徹底解説しちゃうよ!
下道2時間半が45分に!有明フェリーってどんな船?
▲ グーグルマップで見るとこんな感じ!陸路だとぐるっと遠回りになるのがよくわかるよね。
▲ 乗船中、1台は絶対にすれ違うフェリーがあるんだ!
有明フェリーの乗船時間は約45分。もし熊本の長洲から車に乗ったまま、有明海沿岸道路なんかの下道を使ってぐるっと陸路で島原(多比良港)まで向かうと、なんと約2時間半もかかっちゃうんだよ!
それがフェリーに乗れば45分で着いちゃうんだから、運転の疲れを減らしたいキャンパーやドライブ好きの超強力な味方だよね。
ちなみに、海を渡っていると途中で反対方向から来るフェリーとすれ違うの!
「おーい!手を振ったら帰ってくるかな?」って、うちの子供たちが一生懸命手を振ってたのが可愛かったなぁw
「車じゃないと乗れないの?」って心配してる人も安心して!徒歩での乗船はもちろん、自転車、バイク、さらには大きなキャンピングカーまでOKだよ!
ゆったり快適!気になる船の中を紹介するね
フェリーの中がどうなってるか、写真で紹介するね!船の中は広くてとっても快適なんだよ。
▲ 客席を後ろから撮影。前の方には売店があるよ!
▲ 売店より前にも広々とした客席が。
▲ 客席の一番後ろ側にはトイレと、立派な船の模型が!
▲ 客席入り口(後ろ側)と外通路の様子。
船の中には小さい売店やトイレ、自動販売機もしっかり完備されてるから、小さなお子さん連れでも海の上で安心して過ごせるんだ。
【一番の目玉】近すぎてドキドキ!カモメ&有明海の生き物たち
▲ 展望デッキからの眺めは最高だよ!
船が港を離れると、どこからともなく「ピーヒョロロ!」ってカモメたちが集まってくるんだ。そう、このフェリーの最大の楽しみはカモメへの餌やりなんだよ!!
カモメには何をあげればいいの?
▲ 船内の売店で売ってる「かもめぱん」(130円)!パッケージも可愛いよね。
- 船内の売店で販売されてる専用の「かもめぱん」(130円)
なんとこれ、大きさはメロンパンくらいあるんだよ!ちぎってたっぷりあげられるから大満足だね! - スーパーやコンビニで買える「かっぱえびせん」(持参する人が多いよ!)
指先にかっぱえびせんやパンをつまんで空に向かって手を伸ばすと、冷たい潮風を切ってカモメが滑空してきて、クチバシでサッと持っていくんだ。大人でも「うわぁっ!」って大興奮間違いなしだよ!
展望デッキに出たら、ぜひ海面も見下ろしてみて。おにっきー、小さい頃から今の歳になるまで何十回も有明フェリーを利用させてもらってるんだけど、有明海って本当に驚きの連続なんだよ!
- 潮の分かれ道: 少し濁った海水と青く透き通った海水がぶつかり合う不思議な光景が見れるよ!
- 大きなクラゲ: まれに、かなり大きいクラゲがぽわんぽわんと泳いでるの。
- スナメリ: クジラの仲間の小さなイルカ。水面にひょっこり顔を出したら超ラッキー!
- シュモクザメ: 頭がT字型のサメ。私が子どもの頃は「ハンマーシャーク」って呼んで大はしゃぎしてたなぁ。何十回も乗ってる私でも、見たのは過去に2回だけっていう超レアキャラなんだよ!!
おにっきーの失敗談&船酔いしないコツ
【要注意】船旅中は車に戻れないんだよ!
▲ 出航中はこんな風に搭乗口がピシャッと締められちゃうの!
ここで私の痛恨の失敗談を聞いて!「あとでカメラを取りに行こう」と荷物を車に置いたまま客室へ向かったら、出航と同時に「航海中は車両甲板には一切立ち入りできません」ってアナウンスが!みんなは客室や甲板へ上がる際、貴重品・カメラ・飲み物・上着は絶対に車から持って出てね!
「フェリーは楽しいけど、船酔いしないか心配」っていう人もいるよね。有明海は内海だから基本的には波が穏やかなんだけど、私が何十回も乗って気づいた「船酔いしないコツ」を教えちゃうね!
ずばり、客室の中にいるよりも、外の甲板にいた方が酔わないんだよ!!
客室の中の方がエンジンの振動や船の揺れを感じやすいの。外に出て潮風を浴びながら遠くの景色を眺めてる方が、私は全然船酔いしなかったんだ。
もし不安な時は、乗船前に酔い止めを飲んでおくのがおすすめだよ!
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⚠️ 甲板に出る時の注意点(帽子とマスク)
海の上は風がとっても強いことがあるんだ!だから、できるだけ帽子はかぶらない方がいいよ。もしどうしてもかぶりたいなら、最低でも「紐がついているもの」にしてね。
それから、外にいる時はマスクも風で飛んでいきやすいんだよね。甲板に出る時はマスクを外しておくか、予備のマスクを多めにカバンに入れておくことをおすすめするよ!
ドローンは飛ばせないけれど、、、
有明海の綺麗な景色やカモメが飛んでるのを見ると、「ドローンで空撮したい!」って思うキャンパーもいるかもしれないね。でも、フェリーの上や周辺ではドローンは飛ばせないんだ。
でも大丈夫!ドローンがなくても、双眼鏡で「潮の分かれ道」を探したり、カメラでカモメの決定的瞬間を狙ったり、楽しめるアイテムはいっぱいあるよ!
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ざっきーの撮影機材リスト
YouTube撮影やVlogで使用しているメインカメラ・ドローン・周辺機器まとめ
メインカメラ・ウェアラブル機材
臨場感のある映像を撮るためのメインウェポンたち。手ブレ補正と画質重視で選んでいます。
DJI Osmo Action 5 Pro
DJI Osmo 360 (Adventure Combo)
GoPro Hero 12 Black
ドローン・空撮機材
空からの映像や、FPVならではの疾走感のある映像を撮影するための機材です。
DJI AVATA 2 (FPVドローン)
DJI Goggles N3
DJI Mavic 3 Pro
音声機材・マイク
映像のクオリティを大きく左右する「音」。手軽に高音質で収録できるワイヤレスマイクです。
DJI Mic Mini (ワイヤレスマイク)
DJI Mic Mini ウィンドスクリーン
アクセサリー・周辺機器
機材を保護したり、撮影を快適にするための必須アイテム。
Osmo 360用 レンズガード
Osmo 360用 ガラスフィルム
JJC クイックリリースマウント
Osmo Action ミニ延長ロッド
DJI Care Refresh (保守プラン)
旅の記念に!話題の「御船印」を集めよう
神社やお寺でもらう「御朱印」の船バージョン、「御船印(ごせんいん)」って知ってる?
有明フェリーは「御船印めぐりプロジェクト」に参画していて、両港ターミナル売店や各船の売店で買えるんだ。キャンパーの新しいコレクションとして、旅の記念にぴったりだよね!
気になる料金は?お得な割引情報もチェック!
有明フェリーの通常料金と、キャンパーやグループに嬉しいお得な割引情報をまとめたよ!
基本の通常料金
| 旅客(徒歩) | 大人:500円 / 小人:250円 ※幼児は大人1人につき1人無料(団体除く) |
|---|---|
| 二輪車・自転車 | 大人自転車:1,000円 / 原付:1,100円 / 126cc以上:1,500円 |
| 車両(運転手1名込) |
3m未満:1,800円 / 4m未満:2,500円 / 5m未満:2,900円 6m未満:3,300円 / 7m未満:4,000円 / 8m未満:5,000円 ※以降1m増すごとに規定料金加算 |
🔥【期間限定】2月は特別割引で超お得だよ!
キャンパー必見!以下の期間、全長6m未満の車両が特別割引になっちゃうんだ。
- 実施期間: 令和8年2月1日~2月28日の全日
- 特別料金: 3m未満 1,500円 / 4m未満 2,000円 / 5m未満 2,500円 / 6m未満 3,000円
※運転手1名分含む。現金払いのみ。他割引との併用不可。同乗者は通常運賃だよ。
👉 リピーター&グループ向け!その他の割引情報を見る(タップしてね!)
■ 車両4枚きっぷ(本人のみ利用可)
例:4m未満 通常10,000円 → 9,000円 / 5m未満 通常11,600円 → 10,400円
■ 12枚綴り車両回数券
10回分の運賃で12回利用可能!(本人のみ。有効期限3ヶ月)
■ 団体・部活動割引
・15名以上の団体:10%割引(修学旅行は30%引)
・二輪車15台以上の団体:一括精算で10%割引
・部活動割引(要事前電話予約):大会や遠征など車両乗船時に約20%割引
■ 障がい者割引
身障者手帳の提示で割引あり(車両の割引はなし)。施設利用時は減免申請書が必要だよ。
学生や徒歩キャンパー必見!便利なチケット&アクセス
① 高校生限定TAG(タッグ)チケット
フェリー旅客乗船券+タクシー乗車券(長洲港⇔グリーンランド)+グリーンランド入場券(遊具フリーパス付)がセットになった超お得なチケット!
(2人用:15,600円 / 3人用:21,350円 / 4人用:27,100円)
※乗船前に券売機で買わず、船内売店で買ってね!
② 雲仙・有明スローラインきっぷA
公共交通機関でゆったり旅をする人におすすめのきっぷも販売されてるよ。
③ 長洲港⇔JR長洲駅 予約型乗合タクシー
徒歩キャンパーに朗報!早朝と夕方に長洲港とJR長洲駅を結ぶ予約型乗合タクシーが運行されてるんだ。(予約は「ながすタクシー 0968-78-0011」まで)
さあ、次のキャンプはフェリーに乗ろう!
ただ目的地に向かうだけじゃなくて、カモメと触れ合い、海の風を感じる45分間。有明フェリーに乗れば、「移動時間」が「とびきりのアウトドア体験」に変わるんだ!
九州ドライブを計画してるなら、ぜひルートに組み込んでみてね!
きっと楽しい思い出になるはずだよ⛺️✨