こんにちは!美味しいものには目がない、グルメ大好き「パパうさ」です🐰
大牟田市動物園でキリンにエサをあげたり、石炭産業遺産で歴史を学んだり、三池港やイオンモール大牟田周辺をドライブしたり……大牟田観光って、見どころがたくさんあって1日中楽しめますよね。
📸 大牟田のおすすめ観光スポット一覧を見る
でも、ルートの途中で必ず直面するのが「お昼ご飯、夜ご飯どこで食べる?」問題。
「大牟田に来たからにはご当地のラーメンが食べたい!でも、子連れで狭いお店は不安だし、駐車場があるところがいい…」
そんな迷えるご家族に激推ししたいのが、地元民から愛される大牟田ラーメンのお店「炎龍(えんりゅう)」です!
1. 大迫力の外観!車移動に嬉しい「駐車場完備」
お店に到着してまず目に飛び込んでくるのは、外観にドーンと描かれた「炎龍」の力強い文字と、地元・大牟田の夏祭り「大蛇山」の大迫力なイラスト!これを見るだけで「大牟田に来たぞー!」というワクワク感が高まります。
家族旅行といえば車移動が基本ですが、こちらは大通りからアクセスしやすく、お店の敷地内に駐車場が完備されているのがありがたいポイント。観光ルートの合間でもサッと立ち寄れるので、運転でお疲れのパパ・ママも安心です。
2. ファミリーに優しい!広々とした店内と座席事情
その点、炎龍は「子連れウェルカム」な空間が広がっています。
- 座席が広い: テーブル席はもちろん、靴を脱いで上がれる小上がりの座敷(お座敷)もあります!小さいお子様連れでも、ゴロンとさせたりゆったり座れるので本当に助かります。
- 自分のペースで注文: 入口で焦る「券売機スタイル」ではなく、席に座ってゆっくりメニューを見てから注文できるスタイルです。
- お水はセルフサービス: 子どもってよくお水を飲みこぼしたり、おかわりしたりしますよね。自分のタイミングで自由に注ぎに行けるセルフ式は、親としてはかえって気楽です。
- 程よいにぎやかさ: 地元の家族連れや作業着のお兄さんたちで賑わっているので、子どもが少しおしゃべりしても周りに気兼ねせずに済みます。
3. あなたはどっち派?こだわり抜かれた麺と濃厚豚骨スープ
ラーメン好きの皆さんが気になる「味」についてご紹介します。炎龍のベースは、出汁のきいた濃厚豚骨スープ。大牟田ラーメンらしいしっかりとしたコクがありながらも、まろやかで飲みやすいのが特徴です。
そして最大の特徴は、注文時に「麺の種類」と「硬さ」を選べること!
4. 観光地価格?いいえ、リーズナブルで豊富なメニュー!
観光地周辺のご飯屋さんって「値段が高い割に量が少ない」なんてこともありますが、炎龍は地元民が日常使いするリアルな良心価格です。
大人も子どもも大満足のメニュー構成
- 基本のラーメン(750円):辛くないので、子どもへの取り分けにもピッタリ。
- ハーフラーメン(650円):麺が半玉!「大人1人前は食べきれないけど、自分専用のラーメンが欲しい!」というお子様にベストなサイズ。
- ごはんとサイドメニュー:焼飯(700円)や焼豚丼(600円)にも、それぞれハーフサイズ(300円〜350円)が用意されています。餃子も4個(300円)から注文可能!
大牟田らしさ全開!インパクト抜群の変わり種メニュー
せっかく観光に来たなら、大牟田ならではの一杯もおすすめです。
- 石炭ラーメン(900円)
メニュー表に堂々と石炭産業遺産のやぐらの写真が載っているこちら。「黒すぎて、ごめんなさい。」のキャッチコピー通り、黒マー油を使った真っ黒なスープは見た目のインパクト大!香ばしいニンニクの風味が食欲をそそります。
- 辛・大蛇山ラーメン(850円〜)
外観にも描かれている夏祭りの名前を冠したラーメン。1辛〜10辛まで選べるので、激辛好きのパパ・ママはぜひ挑戦してみてください!
まとめ:大牟田観光のランチ&ディナーは「炎龍」で決まり!
車移動に助かる駐車場完備、座敷があって子連れに優しい店内、そして地元民に愛される本格的でリーズナブルな大牟田ラーメン。
動物園で歩き回ってペコペコになったお腹も、ドライブで疲れた体も、炎龍の熱くて美味しい豚骨スープがしっかりと満たしてくれます。大牟田観光の際は、ぜひ「炎龍」へ足を運んでみてくださいね!
店舗情報:炎龍(えんりゅう)
- 営業時間
-
【月・火・金・土・日】
11:00〜14:30
17:00〜23:30 (23:00 オーダーストップ)
【水】
21:00 CLOSE - 定休日
- 木曜日
- 公式Instagram
- @omuta.enryu627
- アクセス
- Google Mapsで確認する
