今回は R5年 9月16日発売された コメリさんのナチュラルシーズン クイックアップ ツールーム DXファミリーテント K4P+V(以後 略:ツールームDXファミリーテント)を

使ってみての レビューも兼ねてまとめさせてもらいますばーい(*´з`)

Natural Season(ナチュラルシーズン)とは

ホームセンター コメリのオリジナルブランド。

シンプルで使いやすく、リーズナブルな価格設定が特徴。

豊富なラインナップで、

これからキャンプをはじめてみたいという初心者の方にもおすすめのブランド

ツールームDXファミリーテント

中のテントは ワンタッチテントなので
この点と単体でも使うことも可能

・ ワンタッチテントは単体としても使える

最大 大人4人用のテント!

簡単に設営可能!

タープがいらない2ルーム 型テント

ワンポールテントより(強風等に対しての)安心感がある

悪い点まではいかないけど大変だと思ったところ

・ 床の耐水が低いのか 大雨だと浸水する

・ 付属のペグすぐに曲がりそう、、、

セット内容

テント

・ セット内容 

    ・ 取説冊子 ・ ペグケース ・ ジュラルミンペグ×25

    ・自在付きロープ(3.5m×6、2m×6、1.5m×2)計14本

    ・ セーフティベルト ・ インナールーム ・ フライシート

    ・ フレームケース ・ キャリーバック

    ・リッジポール(Aフレーム×2,センタフレーム×2、
      バイザーフレーム、Cフレーム)


スノーピーク さんの 参考価格 184,800円

~ 詳 細 ~

・ 重量 : (約)12.3 ㎏

・ 対応人数 : (約)~4人

・ 材質:
  フライ(屋根):ポリエステルタフタ185T
(PU防水加工、UVコーティング、裏面シルバーコーティング)
          耐水圧1500mm

  インナー   :ポリエステルタフタ 185T/B3メッシュ

 フロア(床面) :ポリエチレン 耐水圧約2000mm

  インナー   :ポリエステルタフタ 185T/B3メッシュ
   
・ 使用時サイズ:(約)幅280×奥行510×高さ185㎝ 
       
・ インナーサイズ:間口270×奥行210×高さ135cm

使うペグ 本数

イラストは
snow peak さんが推奨している
ペグの設置位置
22本(赤丸部分)
(風が強いとき地盤が緩いときは同じ位置に2本ずつ打ってます)

と、とにかく多い…

そ今回の設営に使っているもの

ソリッドステーク30 6本セット

付属のペグもありますが 曲がりやすそうなので 一緒に購入しました
( 店員さん もオススメ )
セット内容本体、収納ケース
snow peak さんがだしている 参考価格 :3542円

~ 詳 細 ~

・ 重量 : 1.08kg

・ 材質:  炭素鋼

・ サイズ: 300mm
      

トータル何円かかったのか

R5年 9月購入時(値上がりなどで金額が変わる場合があります)

 ・ ツールームDXファミリーテント(本体): 29,800円

 ・ ソリッドステーク30 6本セット3,542円× 4=24本分)
    = 14,168円

合計 :
273,548円 でした!

設営・片付け

立ち上げるとき(我が家の)

どちらを先に設営しても大丈夫。我が家の設営法なので

ご理解の頂ける方だけ ご覧ください
・サイドなどチャックがある部分を開けておくと
 テントの生地を踏まずに設営できる。しかもテントが痛まない!

・設営した後に向きを変えれるので 向きは気にしなくてもよい
サイドの窓を見るとわかります! 枠に赤い帯 がついている方向が前側です

まずは テントを広げ、ワンタッチテントを設営

R(又はLのどちらか)を①に差し込みペグを打つ

R( L )のポールをみると  赤に塗ってある方と 黄に塗ってある方があるので
(本体とポール合体させる)差し込み を確認する

テントの前側(テントと向い合せ)に立ち  

   ・ 左手側に来るのが ポールR
   ・ 右手側に来るのが ポールL
ポールの目印(赤)
ポールの色の紐が着いてるよ!
黒のフック?も一緒に止めよう!

①、②の交わる部分に 片方青に塗られてるポールを差し込む

R(又はLのどちらか)を①に差し込む

ポールの片方はすべてつなげ もう片方は 先を2本つなげない状態にしとく
全て繋げた方は ペグで仮止めしとくよ!

①、②の交わる部分に 片方青に塗られてるポールを差し込む

このポールを差し込むと テントが立ち上がるよ!
差し込んだポールをぐーーーーっと テント側に押してみて!
サイドの枠が赤い方が 前側らしいです

⑤の 残り2か所をペグで仮止め

移動したいとき、向きを変えたいときは
ここのタイミングで!
(仮止めペグを抜いてもいい)
2人で対象になるように
ポール部分を持つと楽に回転・移動ができるよ

入口ゲートを作る (⑦・⑧はどっちが先でもいい)

R・Lと書いてある部分の差し込み口をポールごと
真ん中側に 穴が向くように回す
コツが少しいるみたいです

あとはこのポールを持って外側に倒す感じです!

入口ゲートを作る (⑦・⑧はどっちが先でもいい)

↑ の図でいう オレンジポールの下側を通して
グレーのしるしの場所に差し込みます

あとは ガイロープを設置したり、入口ゲート開けて完成

付属のインナールームもお好みで

折りたとむとき(我が家の)

設営時ときの逆再生で
ポール、ペグを外します

ポールの直し方(こだわる方はぜひ)

端からポキポキし始めると中のゴム部分が
一部ゆるくなりやすいのだそう

なので、ポールの真ん中部分からポキポキ
そのまた真ん中部分からポキポキすることで
負担を和らげることができるそうです

(お店の方が言われてました)

青丸の部分を持って半分におります

写真は 掴む位置がわかりやすいように 立てた状態にしています

あとは2人の息を合わせて!持ち上げてぴょい

端側を内側へ折って 長方形になるようにします

さらに両端を真ん中に合わせるようにおりたとみます

さらに半分におります

最後にも1回!

あとはグルグル巻いて 袋にいれておっけー!

順番は 次回使いやすいように

下から
   インナールーム → 本体 → ポール (ペグ)

最大風速18km/hを約1日間/ゲリラ豪雨 半日体験

風自体は問題なかったのですが
ゲリラ豪雨の雨量あってか、 床部分が一部浸水していました。
シートをひいていましたが 予想を上回る量だったので仕方ないかなと、
そのほか から漏れなどはなかったです。
普通の雨ぐらいであれば問題ないかも

ご参考までに( ੭˙꒳ ˙)੭

使ってみて

実は まだ 数える程しか設営してないテントなのですが 

もう 雨キャンプも体験しました(。⊿°」∠)モッモッ

いつも ワンポールテント を使っていたので ペグを打ち込む量にΣ( ̄ロ ̄lll)ゲッ!!と

なっていましたが結構簡単に立ち上げることが出来ました(o^^o)
 
立ち上げるコツは 片方ずつ作る! 

説明書には 2人で 立てること と書いてありますが、

1人でも簡単に立ち上げることが出来たので

皆さんの設営に役立てればいいなぁと 記事にまとめてみました!

夜の冷え込みは サイド・入口を締め切り 中にヒーター(ストーブ)を置くと

インナールームも暖かくなりました(o^^o)

冬ごもりできそうな予感!


雨キャンでは サイドは (雨が)降りこんでくるので開けれないのがちょっと‎🤔
(ヤドカリと比べています)

その分強風には強い。

まだ冬、春、夏と、 気づくことが多いと思うので 少しづつ更新していきたいと思います😊



DOD さんの ヤドカリテント もレビューしていますので
ぜひ参考にしてみてください(*´з`)
https://poorcamper.com/dod_yadokari_tent

最後に

最後になりますが こんなに私物のように取り扱っていますが 

実は……


このテント……

お父さんのテントなんです🥺

新しいテント 貸してくれてありがとう_:( _ ́ཫ`):_

いい経験になりました😊

借りていいとの事なので このまま借りパクさせていただきます(笑)